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弱アルカリ性

最近の石けんは、最近弱酸性をうたったものが

多く販売されています。

実際、肌と言うのは弱酸性ですから、

弱酸性の石けんを使用することは、刺激が少なく

お肌に優しいという事は言えるでしょう。


しかし、石けん本来の目的と言うのは、汚れを落とす事です。

肌に優しいのはいいのですが、優しいばかりではダメなのです。

洗顔した後のツッパリ感はアルカリに傾いている状態です。

人の肌は、この状態を弱酸性の戻そうとする力が働きます。

それを酸化能というそうですが、

その力は鍛えることが必要となります。

肌自身が健康を保とうとする力を維持するためにも

盛田屋さんの豆乳石けんは、弱アルカリ性なのです。

しかし、洗浄力ということだけにとらわれると、

当然肌に負担がかかってしまいます。

コレでは意味がありません。

その状態を防ぎ、優しく保護してくれるのが、

豆乳成分なのです。

ですから盛田屋さんの豆乳石けんは、

弱アルカリ性なのに、肌に優しい石けんともいえるのです。

豆乳石けんの成分

大人気の豆乳石けんですが、

成分としてはどのようなものが含まれているのでしょうか。

当然、素は豆乳ですから、成分も決まっているのですが、

お肌にどのような効果があるのでしょう。

まずは大豆イソフラボンですね。

これは、大豆の胚芽に含まれているポリフェノールの1種です。

肌にうるおいを与え、保湿力に働きかけると言われています。

それから、サポニンです。

これは、老化の素である脂肪酸の酸化防止という

抗酸化作用に優れています。

そして、レシチンは、細胞を若々しく保つと言われてます。

また豊富なビタミン群も重要で、いわゆる美容ビタミンと言われる

ビタミンB1、B2、B6、Eがバランス良く含まれています。

またミネラル分が血行を促進させ、肌をイキイキさせてくれます。

こういった自然の成分が安全性に非常に優れ、

効果が非常に高いことから、人気の商品になっているのです。

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