ロート製薬のハイドロキノン製品

ロート製薬のハイドロキノン製品は医療クリニック用。美容皮膚科学会でも臨床データなどが発表された医療機関向け製品です。

ロート製薬のハイドロキノン製品は医療クリニック用

ロート製薬の「DRXシリーズ」は、医療クリニック限定のスキンケア用品です。
このところ評判になっているハイドロキノンが配合された「HQブライトニング」もラインナップされています。
この製品、いろいろな医療現場で利用されているようなので、ロート製薬の化粧品は「隠れた」ヒット商品になっているのかもしれません。

ハイドロキノンは、高い美白効果はあるものの酸化しやすい物質であり、副作用の心配もあります。
ロート製薬では、プロピレングリコール(PG)とジプロピレングリコール(DPG)を独自の配合率で混ぜ合わせることで、常温で3年保存が可能と、課題であったハイドロキノンの安定化に成功しました。

美容皮膚科学会でも発表された有効性と安全性

ロート製薬では、各地の大学やクリニックなどでの臨床試験を経て、2005年9月に京都で開催された「第23回日本美容皮膚科学会」で、同社製品の有効性と安全性を公表しています。
同年9月には、美白化粧品の「DRX HQブライトニング」を医療機関向けに発売されました。
成分比率は、ハイドロキノン4%、アスコルビン酸(ビタミンC)1%で、ステロイド、防腐剤は配合されず、肌への刺激も少なく抑えたということです。

学会で座長を務めたのは、東京女子医科大学の川島教授。
特に科学的根拠も提示せずに製品を作る業者もあるそうですが、そんな中で、しっかりとデータを収集して発表するなど、ロート製薬の真摯な姿勢を評価しています。
なお、ハイドロキノン入り化粧品の使用は夜を原則とし、朝に使用した場合は紫外線対策を取るなどの対策を取るのが良いとされています。

美白

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